プチ整形外科で二重にする値段は?糸が取れる可能性と腫れる期間は?

07.202016

この記事は4分で読めます

メイク感覚で手術ができるという事で人気のプチ整形。メスを使わないのが特徴で、気軽にトライできるのが嬉しいですよね。

時間も5分程度という事なので、時間がない方でも簡単に受ける事ができます。

 

ですが、簡単にできるプチ整形にもリスクはあります。

プチ整形は糸を使って施述する方法ですので、糸の縫い合わせなどを間違えてしまうと、取り返しのつかない事にもなりかねませんので、気をつけて行いたいです。

 

今回は、プチ整形の値段、そしてプチ整形に必要な糸が取れる可能性と施述後の腫れについて、詳しくご紹介していきたいと思います。

 

プチ整形の定番・埋没法

スクリーンショット 2016-07-20 15.06.52

引用:http://www.veriteclinic.net/ope-top/face/eyes/mb-t

プチ整形の定番でもある埋没法。

多くの整形クリニックが行っているプチ整形法です。

施述時間が短い事と、仕上がりが自然な事で有名ですよね。

 

埋没法と言っても様々なタイプがあります。

 

ナチュラル埋没法

ナチュラル埋没法は多くのクリニックがある中で、一番人気の術式になります。

まぶたの裏を糸で2点、3点留める事で、綺麗な二重を作ります。

 

それに、様々な二重まぶたに対応していて、平行型二重、末広型二重などの二重を作る事ができるんです♪

仕上がりも自然で、自分の理想としていた二重を作る事ができるでしょう。

 

価格に関しては以下の通りですね。

 

  • ナチュラル埋没法(2点留め):約84,000円
  • ナチュラル埋没法(3点留め):約126,000円

 

クリニックや保証期間などでも価格が変動しますので、あくまでも参考にして頂ければO.Kです!

 

フォーエバーブリリアント埋没法

フォーエバーブリリアント埋没法は、簡単で手軽にできるという事で、ナチュラル埋没法と並び人気の術式になります。

ですが、日が経つにつれて元に戻ってしまうことも・・・。

 

フォーエバーブリリアント埋没法の特徴としては、特殊な方法で糸を結ぶことで強力に二重を固定できる事。

二重にするだけでなく、たるんでしまったまぶたの若返りにも効果的なんですね。

 

価格に関しては以下の通りです。

 

  • フォーエバーブリリアント埋没法:約150,000円

 

こちらもクリニックや保証期間によって価格が変動しますので、注意が必要ですね♪

 

プチ整形後の目の腫れの期間は?

maibotuhou2tendome

引用:http://menoseikei.com/chiryo/maibotuhou2tendome/

 

プチ整形と言えども、術後は目の腫れがあなたを待ち構えています。

切開なしの埋没法でさえ、まぶたの裏側に穴を開けるワケですから、腫れない。という事はないでしょう。

 

ですが、肝心なのは腫れている期間ですよね。

 

腫れている期間がどのくらいなのか?を詳しく調べて見た所・・・

 

平均約1週間前後に渡って腫れが続く

切開なしの埋没法に関しての腫れの期間は約1週間と言われています。

切開なしなのですが、まぶたの裏に穴を開ける手術なので、腫れがない!という事はまずないとおもいます。

そこまで長い期間に渡って腫れているワケではないので、会社を多く休まなくて済みそうですね♪

 

プチ整形後ってなんで腫れるの?

埋没法の腫れと言うのは、糸を結ぶ強さと埋没法の方法が大きく関係してきます。

 

例えば・・・強く結べば腫れは強く出ますし、弱く結べば腫れは少ないです。

しかし、腫れを抑える為に緩く結べばいいと言う訳ではないんですね。

 

緩すぎると二重がしっかりラインにならなかったり、糸が出てきたりすることがあります。

ですので、クリニックよって、それぞれの医師が最適だと思う方法で手術を行っています。

 

もっと言うと、クリニックの医師の手術の上手さが大きく関係していきます。

もちろん、1人1人体質は違うワケですから手術の方法も微妙に違ってきますね。

 

ですが、緩すぎると二重がしっかりラインにならないとは言いつつも、実際には糸の結び方で腫れを調節しているクリニックがほとんどなんです。

 

糸は取れる事はある

ago

引用:http://dual-clinic.jp

埋没法は手軽で簡単にできると、多くの女性が注目している整形方法です。

ですが、糸が取れる可能性も十分あるので、そこを十分に理解しておきましょう。

 

簡単に言えば、糸でまぶたを留めているだけなので、永久的には持続するワケではありません。

 

例外として、まぶたを糸で留める事で、まぶたにクセが付き、糸をとった後でも二重が持続してるケースもありますが、大抵の方はまぶたの二重が緩くなり、また元どおりのまぶたになる可能性の方が高いですね。

 

なんで糸が簡単に取れるの?

何回も言っていますが、埋没法はまぶたに糸を埋め込んで行う術式です。

どうしても年月が経つと、糸がダメージを受けたり、緩んだりして取れてしまいます。

特に女性は毎日のメイク落としやまつげエクステなんかでも、まぶたにダメージを与えています。

ダメージが蓄積されれば、当然ですが糸が取れやすくなってくるのです。

 

取れるまでの期間は?

糸が取れるまでの期間は人によって様々です。

長くて10年持続させる方もいらっしゃるので、正直なんとも言えないのが本音です。

 

1つだけ言えるのが、クリニックの医師の技術です。

医師によって、長く持続させられるか・・・それとも数ヶ月で取れてしまうかは、大体決まってきます。

数ヶ月で取れてしまうようであれば、医師の術法に何らかの原因があると考えてもいいでしょう。

 

糸が取れたら、その糸はどこへ?

糸が取れてしまうと、その糸は一体どこにいくのでしょうか?

それは体内に残った状態になります。

 

ですが、糸は医療用に作られた特殊な糸なので、体内に残ってもほとんど影響はありません。

影響する事と言えば、まぶたがでこぼこしたり、違和感を感じる事もあります。

 

いずれにせよ、糸が取れたら早めに体内からとった方がいいでしょう。

 

まとめ

eye06

引用:http://www.renaissance-biyougeka.com

いかがでしたでしょうか?

今回はプチ整形の埋没法について、お話していきました。

 

手軽にできる分、今や多くの方あ実践している埋没法。

プチ整形と言えども、立派な手術ですので、十分に理解した上で行うようにしましょう

>> 寝ている間に誰でも簡単二重になる方法

 

注目の二重アイテム 



nighteye

関連記事

  1. 二重 整形 ばれる

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。